
公民館をテーマにした東京・六本木での展示会の中で発表された映像作品「公民館はなお、夢を見ている。」を、舞台となった繁多川公民館で独占上映いたします。
サークル活動や講座だけでは語ることができない、公民館の日常の中にちりばめられた魅力を、映像を通して感じていただけたらと思います。
上映会の後は嶋津監督と公民館スタッフとのトークセッションも予定しています。
公民館をふだんから利用するみなさんはもちろん、公民館や社会教育に興味のある方のご参加をお待ちしております。
日時 2026年7月5日(日)
時間 14:00~16:00 (受付 13:30~)
会場 那覇市繁多川公民館
定員 80名 (当日受付・先着順)
嶋津 穂高(しまづ・ほだか)
映像作家・デザイナー。人と環境との関わりやその相互作用を主題に、映像表現や場づくりを行う。
MV、CM(サントリー「金麦」、スペシャルムービー等)、ドキュメンタリー映像などを制作。
2020年より武蔵野美術大学非常勤講師。 2023年、東京都立大学にアトリエ兼オルタナティブ・スペース「半島」を開設・運営。
「公民館はなお、夢を見ている。」
「公民館とデザインは、なにを夢みたのか?」
展覧会およびドキュメンタリー映画。2026年1月、東京ミッドタウン・デザインハブで開催された企画展の記録と、公民館を訪れる人々への取材を通して、公民館の可能性を見つめる作品。
監督・撮影・編集 嶋津穂高(半島/MEMEM)
音楽 鶴⽥美⾳(半島/MEMEM)
上映時間 38分 ※今回の上映は沖縄上映会向け特別編集版です。
那覇市繁多川公民館
〒902-0071 那覇市繁多川4-1-38
TEL:098-917-3448 (平日 9:00~17:00)
※ご来館には公共交通機関または徒歩等でお越しください。駐車場のご用意はございません。